男子高生ミスターコン2016 九州・沖縄地方

◆「男子高生ミスターコン2016」

みんなで選ぶ「にほんいち、かっこいい男子高生」をコンセプトに、全国規模で開催される男子高生限定のコンテスト。過去には雑誌「SamuraiELO」で活躍中の笹森裕貴、小林佑弥や「Popteen」で活躍中の池田翼を輩出している。グランプリは大手芸能事務所に所属できるだけでなく、「SPINNS」や「RISINGWAVE」のイメージモデルになる権利も手にすることができる。

審査は「北海道・東北」「関東」「近畿」「中部」「中国・四国」「九州・沖縄」の6つのエリアに分けられ、地方ごとに投票サイトを用意。各エリアから14人ずつ選出され、合計84人が“地方ファイナリスト”として次の審査に進む。

投票サイトに登場している候補者たちは、一次WEB審査、二次面接審査を通過した“地方セミファイナリスト”。各エリアの投票サイトでは、「サイト投票数」「応援メッセージ数」「リツイート数」「ページ閲覧数」「パートナー投票数」「ファボ数」「総合ポイント数」の7項目により審査。各項目上位2人ずつ計14人、全国6エリア合計84人の“地方ファイナリスト”が決まる。

今回の投票審査で選ばれた“地方ファイナリスト”84人は、つづいて四次審査であるSNOW審査に進む。そして9月11日に開催される「男子高生ミスターコン2016 全国ファイナリスト発表イベント」にて、各地方のグランプリ・準グランプリを発表。候補者は“全国ファイナリスト”として12人に絞られる。

さらに、その全国ファイナリストに「高一ミスターコン2016」のグランプリ及び準グランプリの2人が加わった計14人が12月18日に行われる「全国ファイナル審査」に集結。日本一のイケメン高校生が決定する。

◆「女子高生ミスコン」

過去に“くみっきー”こと舟山久美子や雑誌『S Cawaii!』専属モデルの“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都を輩出した女子高生限定のミスコン。SNS投票やプリ機投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、まさに「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。

2015年度より初めて全国開催となり、約64万人がエントリー。審査の総投票数は300万票を超え、日本テレビ系列『ZIP!』でも特集を組まれるなど日本中で大きなムーブメントを起こした。グランプリである“りこぴん”こと永井理子はNETFLIXにて配信され、フジテレビでも毎週月曜深夜にオンエア中の『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』を中心に、テレビや雑誌など様々なメディアで活躍している。

2016年度は、7月1日~9月11日までのエントリー期間を経て、全国11箇所で面接審査がスタート。9月以降より「SNS投票 by モデルプレス」や「プリ地方投票」が実施され、2016年12月10日に「地方ファイナル審査」で地方代表が選出。さらに、8月22日に決定する日本一かわいい“高校一年生”もファイナリストとして加わり、2017年3月29日の「全国ファイナル審査」で“日本一かわいい女子高生”が決定する。

なお、グランプリ受賞者は大手芸能事務所に所属できる権利を付与されるほか、「女子高生ミスコン」をTV・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命される。

実施概要

お問い合わせ contact@dkmrcon.jp

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